今日4日は、急遽決まった女友達の
2回目のお見合い、のはずだったが、友達がうじゃうじゃ言うので、延期になった。
実は彼女、
参加女性は、40才以下、だか未満だかの自衛隊員との3時からのパーティーに3人で行くように決めてたそうだ。
そう言えば、私も旦那さんが自衛隊員だという女性から、20代の頃、何度かこのパーティーに誘われたことあった。
大人数の合コンのようなもの、とのことだった。
数年前、女性参加者の方が多すぎ、あぶれていると聞いたような…。
年をサバ読んで参加する
強者もいるそう。
婚活ブームで、今回は一層女性参加者が増えたのでは…
強者共が夢の跡、どんなだったのだろうか。
私がセッティングしたお見合いは7時から、自衛隊員とのパーティーは6時まで、時間的には間に合うのだったが、
パーティーで気の合う人がいて2次会へ…、となるかもしれないと迷ったようだ。
恋愛待機中の人たちは、そういう思考が働く訳ね、ヘェ…。
やっぱり店でエラソーに人様の
恋愛相談にのってる場合じゃない。
現役でない私は、感覚が
1万光年くらいズレてる、相談にのってる時も思い出しながら答えてるんだった、そういえば。
そんな女らしい思考回路はこのところ持っていない、なんだかいじましくて、可愛い、女らしいじゃないか。
足りないものは外から補おう、人の経験談を聞かねば。
前の店のお客様で
40代前半と後半の独身のお二人が、結婚相手を探すため、しょっちゅう
合コンしていたようだった。
2人は同じ頃、私が前の店をやめる前だったが、それぞれ
20代半ばと20代後半の女性と結婚したのだった。
3日に2人が揃って来て下さったので、今後の参考に色々と話を伺いたい。
「やっぱり若い人を探していたのですか?」
「いや、別に、たまたまよ」
そんなはずはない、世間はそうはとらなかった。
「やっぱり若い子がよかったのねぇ」と、周りの人たちが噂していましたもの。
徐々に思い出してきた、「次の合コンは何才だ!」と嬉しそうに、まず年齢の話をしておられた、そういえば。
自分達は希望通りの結婚をした余裕なのか、
私が「女性は出産を考えるとタイムリミットがあるから、子供が欲しいと言われると…」と言うと
「大丈夫45才まで産めるでしょ」と軽くおっしゃる。
「そう言うなら女友達のお見合い相手を紹介して下さいよ」とお願いすると、
交換条件に、今度は東京在住の30代後半の女性に私が男の人を紹介してくれるように頼まれた。
今日4日の昼間はそのためにメールしたり、電話したりだった。
女友達よりこちらの方が、トントン話が進みそう、男性をみつけたのだ、私。
来週またこの件で話し合う。
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