プロフィール

梶尾真奈美

Author:梶尾真奈美
18才まで鹿児島で育つ。バブルの楽しい時期を東京で、その後、さした理由もないのに熊本に。最初の太公望を10年前ご飯屋として始めたが、焼酎バーになっていった。酒業界の様々な職業のお客様が多く、営業期間は6年程で、3年のブランク後、昨年12月24日から今の太公望を再開。

太公望の場所

おすすめ蔵元

最近のコメント

おすすめリンク

カテゴリー

最近の記事

RSSフィード

QRコード

QRコード
FC2ブログ(blog)
 今日4日は、急遽決まった女友達の2回目のお見合い、のはずだったが、友達がうじゃうじゃ言うので、延期になった。
 実は彼女、参加女性は、40才以下、だか未満だかの自衛隊員との3時からのパーティーに3人で行くように決めてたそうだ。
 そう言えば、私も旦那さんが自衛隊員だという女性から、20代の頃、何度かこのパーティーに誘われたことあった。
 大人数の合コンのようなもの、とのことだった。

 数年前、女性参加者の方が多すぎ、あぶれていると聞いたような…。
 年をサバ読んで参加する強者もいるそう。
 婚活ブームで、今回は一層女性参加者が増えたのでは…強者共が夢の跡、どんなだったのだろうか。
 私がセッティングしたお見合いは7時から、自衛隊員とのパーティーは6時まで、時間的には間に合うのだったが、パーティーで気の合う人がいて2次会へ…、となるかもしれないと迷ったようだ。

 恋愛待機中の人たちは、そういう思考が働く訳ね、ヘェ…。
 やっぱり店でエラソーに人様の恋愛相談にのってる場合じゃない。
 現役でない私は、感覚が1万光年くらいズレてる、相談にのってる時も思い出しながら答えてるんだった、そういえば。
 そんな女らしい思考回路はこのところ持っていない、なんだかいじましくて、可愛い、女らしいじゃないか。

 足りないものは外から補おう、人の経験談を聞かねば。

 前の店のお客様で40代前半と後半の独身のお二人が、結婚相手を探すため、しょっちゅう合コンしていたようだった。
 2人は同じ頃、私が前の店をやめる前だったが、それぞれ20代半ばと20代後半の女性と結婚したのだった。
 3日に2人が揃って来て下さったので、今後の参考に色々と話を伺いたい。

 「やっぱり若い人を探していたのですか?」
 「いや、別に、たまたまよ」
 そんなはずはない、世間はそうはとらなかった。
 「やっぱり若い子がよかったのねぇ」と、周りの人たちが噂していましたもの。
 徐々に思い出してきた、「次の合コンは何才だ!」と嬉しそうに、まず年齢の話をしておられた、そういえば。

 自分達は希望通りの結婚をした余裕なのか、
 私が「女性は出産を考えるとタイムリミットがあるから、子供が欲しいと言われると…」と言うと
 「大丈夫45才まで産めるでしょ」と軽くおっしゃる。
 「そう言うなら女友達のお見合い相手を紹介して下さいよ」とお願いすると、
 交換条件に、今度は東京在住の30代後半の女性に私が男の人を紹介してくれるように頼まれた。 
 
 今日4日の昼間はそのためにメールしたり、電話したりだった。
 女友達よりこちらの方が、トントン話が進みそう、男性をみつけたのだ、私。
 来週またこの件で話し合う。

テーマ : いつまでも独身じゃいられない! - ジャンル : 独身・フリー

<< 太公望日記 | ホーム | おにぎりレシピ >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

 BLOG TOP