プロフィール

梶尾真奈美

Author:梶尾真奈美
18才まで鹿児島で育つ。バブルの楽しい時期を東京で、その後、さした理由もないのに熊本に。最初の太公望を10年前ご飯屋として始めたが、焼酎バーになっていった。酒業界の様々な職業のお客様が多く、営業期間は6年程で、3年のブランク後、昨年12月24日から今の太公望を再開。

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 店を再開させて半年、土曜日に初めてガッツリ、カウンターで寝込んだお客様が出た。
 その横で、BGMのイントロ聴いて、曲名、アーティスト名を当てをして、叫んでいる連れの方がいたのに。
 ガバッと起きたと思ったら「なんでここに居るんだ?」と、のたまわった。
 前の太公望の最初のきつい時に応援してくれたお客様が、他県から来てくれたのに、忙しいのが一緒になり話しが出来ず。
 土曜は遅い時間になってからバタバタした、最初は暇だったのに。


 母が足の手術をすると言って、妹に泣きごとの電話をしていたので、私が月曜にドクターの話を聴こうと思い、日曜に実家に帰った。
 
 夕飯にキャベツやニラをオイスターソースなどで味付けしたものを黒豚の薄切りロース肉で巻いてやいたものと最近レシピを掲載した鳥ももグリル、ピリマヨ炒めを作る。
 雲海酒造の薩摩木挽きの黒麹の限定ものが、あったのでこれが今夜の焼酎だった。
 流行りのライトで飲み易い黒麹とは違ってキツイタイプだった。
 
 

テーマ : 焼酎 - ジャンル : グルメ

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